■コンセプトハウス1・・・若ヶ谷の家 
■コンセプトハウス2・・・Zigzag 
■コンセプトハウス3・・・高床の家 

設計
 会話から始まり、意見を交換しながら構想を組み立て、クライアントの自由な要望を具体的な形に表します。
 設計に際してはプランと併せて立体的な検討(模型、パースの作成)を行い、イメージを形作ります。地域の歴史、地域の気候など環境に配慮した材料と工法を検討し、環境共生の建築をめざしています。

■家
 家は住む人の生活や、人生の移ろいを映し出し、その人のライフスタイルや人柄を表すものです。同時に街に対する接点でもあり社会的財産となり得るものです。
 快適な空間、将来の状況の変化への対応、建設コストなどにバランスのとれた家、そのような家を一緒に考え形にしていきます。
■空間
 外部空間と内部空間の接点は、建築を考える上で重要な意味を持ちます。日本の建築にあるような庇下の中間の空間は、外部と内部を緩やかにつなぐことが可能です。
 ガラス窓による開放的な空間、また壁による閉ざされた空間と、場所の持つ意味で、開放から閉鎖へ微妙な対応が必要です。
 空間には、均一に広がる部分、変化のある部分、緊張感や安らぎなどを感じる部分があります。
 それは平面的な広さや天井の高さだけで実現されることではありません。 空間の構成と、その場で展開する人の行為で作り出されるストーリーによってなしうるものです。