川添 純一郎
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高さ 174.5p
重さ 60s±1
1967年
6月12日長崎県大村市生まれ
1972年
現在の実家である住宅へ引越し。実家を建てる現場によく連れて行ってもらい、大工さんや左官さんの作業の様子を興味深く見ていた。このときの記憶が今に繋がっている様に思う。家の周りは民家が少なく、家の前が直ぐ大村湾という環境。海で遊び、漁船の音で目覚め、海に映る夕日を眺めて育つ。
1979年 大村市は空港の町でもあり、何時しか飛行機への関心が高まる。この頃、零戦が大村空港に飛来し、行われたデモンストレーションに感動。パイロットになりたいと考える。一方で物を作ったり、絵を描くことが好きであった。この頃まで地域のクラブで剣道をしていた。
1986年 飛行機と建築の選択という狭間で真剣に悩み、結果として建築の世界に踏み出すことに決める。九州大学工学部建築学科入学。
1989年 前川研究室に所属。初のヨーロッパ旅行。期間1ヶ月でイギリス、フランス、イタリア、ギリシャの町を歩く。ヨーロッパの町並みにショックを受け、逆に日本建築の事を考えるようになる。その後、論文のテーマを「大仙院石庭研究―日本的構成と理念」とした。
1991年 大学卒業と同時に建築設計事務所入社。ただひたすら建築の勉強が続く。
1998年 2度目のイタリア。期間が限られていた為、ローマとフィレンツェのみ訪れる。
2000年 建築設計事務所退社
2000年 川添デザイン事務所設立。
現在に至る。
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